20120107EAPHET会員大会
2012年1月7日連続の雨がやっと晴れて、EAPHETの三年目の会員大会を迎えました。
今年もEAPHETの台中事務所にて開催した。過去一年EAPHETが主催した数々のイベントを報告し、参加していただいた会員とともに今後のイベントについて話し合ったり、アドバイスなど語ったりしました。新年度に取り込むように確実に執行していきたいと思います。今年のサプライズはEAPHETの専用マグコップです。大好評でお問い合わせはEAPHETまで。
EAPHETの会員は台湾だけではなく、海外の会員様の支えも欠かせないですが、全員がこの日に集まるのがすごく難しいと思いますが、この日のために足を運んでいただく会員さんも少ないので本当に心強いサポートです。本日の会員大会は事務長の游重器が司会し、古川ちかしが編集した一年の活動映像から始めました。わずかな映像だけど、EAPHET一年の活動を見事にまとまって感動の雰囲気が会場に漂いました。続いて趙庭妤理事長が挨拶しました。スタッフたちに一年の苦労を感謝しながら、会計事務をこれからやってくれる鄭純如を紹介しました。新しいスタッフの加入により、活動の進行をスムーズに行えるようと期待します。また、協会の管理は昨年10月から吉田藍と村上ありさに託し、積極的に協会空間の使用率を高めます。会員たちも用があればいつでも泊まり施設の利用を申し込むことができるのでぜひご利用をどうぞ!
今回の大会に注目のイベントは参加者に日常生活で感じた不満のことを発散する場を作りました。自分が感じたちょっとでも合理ではないことを語ることによりお互いの日常生活や仕事事情を共有しながら、いい提案を聞かせます。また、それにより、日常の些細なことで私たちが生活している社会で気づかない大切な議題に目をむくことです。たとえば資本社会や国際交流などで不正義なことが少しでも違う立場で考えたりすることができたら、自分たちの周りへ少しずつ変化を与えることができます。
会議の後、参加者たちがBBQで食事しながら、新年度へのアドバイスなども気楽に話し合いました。インターネットのコミュニティーにより、もっと有効に協会の宣伝活動を行いましょうなどなど。活動のご参加をお楽しみにしております。来年の会員大会またお会いしましょう。(T.Y.)2012.01.24




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