東京に行ってきた!
12/11~12/13 東京に行ってきた!
EAPHET慰安婦議題研究員の頼采兒と一緒に東京で行った「日本の過去の清算を求める東京集会」に行ってきた。短かったが、すごく有意義でいろんな情報や団体と接触が出来て、協会の宣伝を兼ねて楽しかった。
12/11台北松山―東京羽田
早朝、頼さんと松山空港で集合して、羽田に向かいます。東京に到着して、便利な地下鉄を利用して、YMCAのある水道橋駅まで乗りました。会議はYMCAで行うため宿泊もそこにしました。初日の午後は余裕があるので、早速早稲田の奉仕園にあるWAMにお尋ねしました。
早稲田駅を出て、小西と合流して、Wamを見学する。Wamは資料館とはいえ、いろんな写真や慰安所の展示をやって小さい博物館って感じをします。そこに、アジア各地の日本軍による性暴力被害女性のポートレートや顔、被害体験の証言が展示されています。今は慰安婦問題を中心に特別展が行われています。特別展は来年6月まで行われていますので、興味のある方はぜひ足を運んでお越し下さい。それを見学した後に、スタッフの山下さんがいろんな話を聞かせていただきました。詳しくは後ほど報告書までお問い合わせ下さい。
その後、頼さんと小西さんと一緒に晩御飯を食べながら、翌日の会議について事前準備などを話をしました。
12/12日本の過去の清算を求める東京集会
10時から始まった集会は慰安婦問題、強制連行/強制労働、遺骨/文化財返還で三つの分科会に分かれて討議や報告を行いました。午後は全員を集めて、各分科会のまとめを改めて報告を行いました。被害者の方々(主に韓国から遺族)の発言をしました。今年は日韓併合100年ということでたくさんのイベントが行われています。よって、会場にはたくさん白いチマチョゴリを着ている韓国の遺族会のおばあさんたちが目立ちます。また、頼さんもEAPHETの代表として、自由発言の時間で元慰安婦を支援する運動に関するドキュメンタリの作成に協力の呼びかけをしました。最後に、総司会の有光さんが今日の集会の決議をまとめて明日衆議院に持っていく資料を作成して、全員の賛同をもらい、会議を終わらせました。
12/13 戦後補償を考える議員と市民のフォーラム2010
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| アジアの平和と歴史教育連帯の方と |
早朝バスで昨日会議参加した人を衆議院まで連れてもらって、日本の議員と韓国の議員の前で昨日決議を伝えました。そして、被害者や被害者たち代表者もその場で日本政府にしてもらうことを伝えました。日韓併合100年をきっかけに、さらに今年日本政府から文化財・遺骨の返還はいくつがあったということで、補償運動に何年も関わってきた関係者に非常に大きい励ましさとして、新政権に大きい希望を託したような気がします。
EAPHETは観察員として、報告はなかったので、午後はフリーになって、頼さんと一緒にアメ横を散策しました。雨の中、売店の人の元気な売り声に寒さが飛ばされました。
12/14羽田―松山
10時20分神保町から一回の乗換えで羽田空港に到着したのは11時ぐらいでした。すごく便利でした。(リポーター=Tingyu)




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